eSIM対応スマホ一覧:あなたの機種は? | GetSim

対応状況

お使いのスマホはeSIM対応ですか?

2018年以降に発売されたスマホはほぼ対応しています。下で機種名を検索するか、*#06#をダイヤルして端末から直接確認してください。

スマホを確認

機種名を入力するか、端末に聞く

リストはすぐ答えます。確実な答えは端末自身が出します。

確実な確認方法:*#06#をダイヤル

ダイヤルパッドを開いて*#06#と入力します。画面がすぐに答えます。IMEIの下にEIDという32桁の番号が表示されれば、その端末はeSIMを入れられます。EIDがなければeSIMチップもありません。

iPhoneの場合
設定 > 一般 > 情報。EIDまでスクロールします。その行があればeSIMもあります。
Androidの場合
設定 > デバイス情報 > 端末の状態、または設定内でEIDを検索します。SamsungはSIMカードの状態に入れています。

リスト

eSIM対応スマホ

10ブランド156機種、GetSimのeSIMでの動作を確認済みです。ここにない機種は、動かない機種ではなく未確認の機種です。

リスト最終確認:2026年9月

eSIM対応のApple機種

全モデル

中国本土で販売されたiPhoneにeSIMはなく、物理SIMを2枚使います。米国で販売されたiPhone 14以降は逆で、eSIM専用、物理SIMトレイがありません。

  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE (2020)
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone SE (2022)
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 15
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 16e
  • iPhone 16
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone Air
  • iPhone 17
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone 17 Pro Max

セルラー版iPadのみ。Wi-Fi版iPadにはモデムがないため、eSIMを入れる先がありません。

  • iPad Pro 11" (2018+)
  • iPad Pro 12.9" (2018+)
  • iPad Air (2019+)
  • iPad (2019+)
  • iPad mini (2019+)

eSIM対応のSamsung機種

国によって異なる

Samsungは同じ機種でも国によってeSIMを有効にしたり無効にしたりして販売します。米国版と韓国版が代表的な例外です。

  • Galaxy S20
  • Galaxy S20+
  • Galaxy S20 Ultra
  • Galaxy S20 FE 5G
  • Galaxy S21
  • Galaxy S21+
  • Galaxy S21 Ultra
  • Galaxy S21 FE
  • Galaxy S22
  • Galaxy S22+
  • Galaxy S22 Ultra
  • Galaxy S23
  • Galaxy S23 FE
  • Galaxy S23+
  • Galaxy S23 Ultra
  • Galaxy S24
  • Galaxy S24 FE
  • Galaxy S24+
  • Galaxy S24 Ultra
  • Galaxy S25
  • Galaxy S25 Edge
  • Galaxy S25+
  • Galaxy S25 Ultra
  • Galaxy Z Flip
  • Galaxy Z Flip 3
  • Galaxy Z Flip 4
  • Galaxy Z Flip 5
  • Galaxy Z Flip 6
  • Galaxy Z Flip 7
  • Galaxy Z Fold 2
  • Galaxy Z Fold 3
  • Galaxy Z Fold 4
  • Galaxy Z Fold 5
  • Galaxy Z Fold 6
  • Galaxy Z Fold 7
  • Galaxy Note 20
  • Galaxy Note 20 Ultra
  • Galaxy A54 5G
  • Galaxy A55 5G
  • Galaxy A56 5G

eSIM対応のGoogle機種

全モデル

オーストラリア、日本、台湾で販売されたPixel 3はeSIM対応が限定的か非対応です。それ以降のPixelはどこでも対応しています。

  • Pixel 3
  • Pixel 3 XL
  • Pixel 3a
  • Pixel 3a XL
  • Pixel 4
  • Pixel 4 XL
  • Pixel 4a
  • Pixel 4a 5G
  • Pixel 5
  • Pixel 5a 5G
  • Pixel 6
  • Pixel 6 Pro
  • Pixel 6a
  • Pixel 7
  • Pixel 7 Pro
  • Pixel 7a
  • Pixel 8
  • Pixel 8 Pro
  • Pixel 8a
  • Pixel 9
  • Pixel 9 Pro
  • Pixel 9 Pro XL
  • Pixel 9 Pro Fold
  • Pixel 9a
  • Pixel 10
  • Pixel 10 Pro
  • Pixel 10 Pro XL
  • Pixel 10 Pro Fold

eSIM対応のXiaomi機種

国によって異なる

通常は欧州版で有効です。他の市場で販売されたモデルはeSIMが無効のまま出荷されることが多くあります。

  • Xiaomi 12T Pro
  • Xiaomi 13
  • Xiaomi 13 Lite
  • Xiaomi 13 Pro
  • Xiaomi 13T
  • Xiaomi 13T Pro
  • Xiaomi 14
  • Xiaomi 14T
  • Xiaomi 14T Pro
  • Xiaomi 14 Ultra
  • Xiaomi 15
  • Xiaomi 15 Ultra

eSIM対応のMotorola機種

国によって異なる

eSIM対応は端末が販売された国によって異なります。プラン購入前に*#06#で確認してください。

  • Razr (2019)
  • Razr 5G
  • Razr 40
  • Razr 40 Ultra
  • Razr 50
  • Razr 50 Ultra
  • Edge 40
  • Edge 40 Pro
  • Edge 50 Pro
  • Edge 50 Ultra

eSIM対応のOppo機種

国によって異なる

通常は欧州版で有効です。他の市場で販売されたモデルはeSIMが無効のまま出荷されることが多くあります。

  • Find X3 Pro
  • Find X5
  • Find X5 Pro
  • Find X8
  • Find X8 Pro
  • Find N2 Flip

eSIM対応のHonor機種

国によって異なる

通常は欧州版で有効です。他の市場で販売されたモデルはeSIMが無効のまま出荷されることが多くあります。

  • Magic 4 Pro
  • Magic 5 Pro
  • Magic 6 Pro
  • Magic 7 Pro
  • Magic V3

eSIM対応のHuawei機種

国によって異なる

eSIM対応は端末が販売された国によって異なります。プラン購入前に*#06#で確認してください。

  • P40
  • P40 Pro
  • P50 Pro
  • Mate 40 Pro
  • Mate 50 Pro

eSIM対応のOnePlus機種

国によって異なる

eSIM対応は端末が販売された国によって異なります。プラン購入前に*#06#で確認してください。

  • OnePlus 11
  • OnePlus 12
  • OnePlus 13
  • OnePlus Open

eSIM対応のSony機種

国によって異なる

eSIM対応は端末が販売された国によって異なります。プラン購入前に*#06#で確認してください。

  • Xperia 10 III Lite
  • Xperia 10 VI
  • Xperia 1 IV
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 1 V
  • Xperia 5 V
  • Xperia 1 VI
  • Xperia 1 VII

購入前に

それでも妨げになる3つのこと

eSIMチップは必要条件であって十分条件ではありません。対応機種でもプロファイルが入らない理由は次の3つです。

端末がキャリアロックされている

販売したキャリアにロックされた端末は、他社のプロファイルをすべて拒否します。解除するのは契約したキャリアで、契約や分割払いが終わっていれば通常は無料です。

地域版が違う

同じ機種名でも、国によってeSIMが有効だったり無効だったりします。中国本土で販売されたiPhoneは代わりに物理SIMを2枚使い、Samsung、Xiaomi、Oppo、Honorも市場ごとに異なります。これは製造時に決まり、後から有効にはできません。

Wi-Fi専用タブレットである

Wi-Fi版のiPadやタブレットにはセルラーモデムがそもそもないため、eSIMを入れる先がありません。入れられるのはセルラー版だけです。

対応状況のよくある質問

端末で*#06#をダイヤルしてください。画面にEIDという32桁の番号が表示されれば、その端末にはeSIMチップがあります。設定から見ることもできます。iPhoneは一般 > 情報に、多くのAndroidはデバイス情報 > 端末の状態にEIDを表示します。

EIDはeSIMチップ自体の32桁のシリアル番号で、IMEIが端末そのものを示すのと同じ役割です。端末がEIDを表示できるなら、チップはあります。*#06#をダイヤルするか、iPhoneなら設定 > 一般 > 情報、多くのAndroidならデバイス情報 > 端末の状態で確認できます。

いいえ。リストは当社が確認できた機種を載せたもので、販売されたすべての端末を網羅してはいません。*#06#で確認してください。EIDが表示されれば、リストの有無にかかわらずeSIMを入れられます。

メーカーが地域ごとに異なる版を出しているためです。Samsung、Xiaomi、Oppo、HonorはeSIM機能を無効にした端末を一部の市場で販売しており、中国本土のiPhoneは代わりに物理SIMを2枚使います。チップはその市場向けに製造する時点で決まるため、後から有効にはできません。

あります。販売したキャリアにロックされた端末は、eSIMを含め他社のプロファイルをすべて拒否します。契約したキャリアに解除を依頼してください。契約や分割払いが終わっていれば通常は無料です。

チップはハードウェアなので、その機種のその国版がeSIM付きで出荷されていれば中古でも使えます。新品では不要な確認が2つあります。前の持ち主のキャリアにロックされたままでないこと、そして前の持ち主のeSIMプロファイルが削除されていることです。

はい。eSIMは物理SIMと並ぶ2つ目のプロファイルとして入ります。通話とSMSは今の番号に届き続け、eSIMはモバイルデータ通信の既定にするだけです。

使えます。それが通常の使い方です。eSIMは物理SIMの隣に2本目の回線として入り、どちらも有効なままです。どちらの回線でデータを使い、どちらで通話とSMSを受けるかは自分で選べます。例外は米国で販売されたiPhone 14以降で、SIMトレイがなく、代わりにeSIMを2つ使います。

必要以上に入ります。最近のiPhoneは8つ以上のプロファイルを保存でき、同時に2回線を有効にできます。多くのAndroidも複数保存でき、物理SIMと並んでeSIMを1つ有効にできます。保存しておくだけなら費用はかからず、設定で切り替えられます。

はい、何らかの通信が必要です。QRコードはプロファイルそのものではなく、どこからダウンロードするかを端末に伝えるものなので、インストール中はWi-Fiか今のモバイルデータが要ります。出発前に自宅でインストールし、到着してから回線をオンにしてください。

1回だけインストールする前提で考えてください。プロファイルはダウンロードした端末に紐づき、アクティベーションコードは通常1回限りなので、動いているeSIMを削除すると入れ直すものが残らないことがあります。旅行の途中で機種変更が必要になったら、何かを削除する前にサポートへご連絡ください。

使えません。eSIMプロファイルは仕様上1台の端末に紐づきます。通信を分け合うにはテザリングを使ってください。GetSimのすべてのプランで許可されています。

セルラー版のiPadやタブレットはGetSimのデータeSIMを利用できますが、Wi-Fi版はモデムがないため利用できません。Apple WatchはiPhoneの番号に紐づいたキャリアプランを使うため、旅行用データeSIMは入れられません。

測れるほどの差はありません。同じモデムで同じネットワークです。バッテリーを使うのは、有効な回線がいくつ電波を探しているかであって、SIMがカードかチップかではありません。使わない回線をオフにすれば消費はこれまでどおりです。
端末は問題なし

行き先を選んで、数分で設定完了。

1分以内にアカウントを開設。最初のプランを開通するときに、はじめてお支払いいただきます。